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2020.08.17

厳しすぎる暑さのお盆休みを終えて、

さぞかし沢山、蝶々になって巣立っただろう・・・と思いきや。

サナギの殻さえ見つからず、

あんなに沢山いたあおむしくんは、一体どこに行ってしまったのでしょう。

この場合、鳥のエサになってしまった?

と、考えるのが妥当かと思われます。

恐らく鳥は、目星をつけていたのでしょう。

丸々と太って、美味しそうになったところで『いただきます』

グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』を思い出してしまいます。

そんな中、

今日、まさに今、サナギにならんとするあおむしくんを発見しました。

8月17日②

反対からも・・・。

8月17日③

こんな細い糸で身体を固定して、蝶になる準備をするんですね・・・。

調べたところによると、サナギになってから10日~2週間で羽化する、と。

それまでに何事もないことを祈ります。

 

今更ですが、あおむしくんの目って、どこだかご存じですか?

上の写真の、目のように見えるところはただの模様です。

本当の目の位置はここ。

8月7日⑦

ちっちゃいですね。

脚も短くてチョコッとついてる感じです。

枝をしっかり支えているのは胸部脚といわれるもので、本当の脚ではないのだそうですよ。

次々と容姿を変えて成長していく様は、不思議で楽しくて、

子供のころのワクワク感がよみがえります。

今後の写真が撮れればいいけど、期待しないでお待ちください。

2020.08.06

成長記録、とは言っても

同じ個体を続けて観察することは難しいので、何とな~~く、

『あちらこちらで、こんな感じで成長してますよ』

くらいの感覚で見ていただけるとありがたいです。

花の世話をする時とか、花壇の前を通るタイミングで写真を撮っています。

 

卵から孵ったばかりの幼虫の体長はほんの数ミリで、

脱皮を繰り返しながら大きくなっていく、その最初の脱皮です。

幼虫の下にある黒い球体は、間もなく孵化する卵だと思われます。

1齢虫の脱皮②

次の脱皮(2齢虫→3齢虫)が恐らく(自信ありません)こちら

2齢虫の脱皮①

前回(7月31日)は鳥の糞状態の幼虫が、20匹近く確認されました。

土日を挟んで来てみると、(8月3日)

『あおむしくん』になるための脱皮が行われていました。(4齢虫→5齢虫)

見覚えのある容姿の出現です。

8月3日④

大きく見えますが、30㎜には達していません。

小さくても、ちゃんと威嚇もできるようになりました。

8月3日⑳

鳥などに捕食されて、数が減るに違いない・・・と予想をしたのですが、

翌日(4日)。

みなさんご無事に『はらぺこあおむし』へと成長していました。

8月4日⑥

さぁ~~~~て、困った・・・。

この子たちは本当に食欲旺盛ですから、

この数で成長されたらひとたまりもありません。

実際、ヘンルーダの上部は、かなり食い尽くされています。

8月6日ヘンルーダ捕食前後

しかも、完全に蜜な状態です。

8月4日⑧

できればみんな、ここから飛び立たせてあげたいけど、

食糧事情がそれを許さない心配も出てきました。

取り敢えず今日は、5本のヘンルーダに満遍なく分散し、

また様子を見ることにします。

2020.08.01

9日(日)~16日(日)まで

お盆休みとさせていただきます。

 

   ※ 8日(土)は第2土曜日ですが営業いたします。

2020.07.30

ひまわりの蕾に大きな期待をかけていました。

まだ小さな蕾ですから、まさか咲くとは思いもよらず・・・。

しかも、咲いた花の花弁は6枚。

2020・7・30ヒマワリ②

アップで撮ると違う花に見えてしまう不思議。

2020・7・30ひまわり

う~~ん、他の蕾もこんな感じなのかな・・・。

華やかさは期待できそうにありません。

 

そして、もう一つ。

立派に生い茂ったヘンルーダ(猫寄らず)なんですが、

あちらこちらに『はらぺこあおむし君』が出没してまして、

7.30アゲハの幼虫①

今はまだ鳥の糞を装った色をしていますが、脱皮を繰り返して、

最終的に見覚えのある「あおむし君」になります。

現在の体長は20㎜ほどです。

7・30アゲハの幼虫②

大きさの違う幼虫がこれだけ居るということは、

2020・7・30アゲハの幼虫④

まだどこかに孵化していない卵も有る筈。

と、探しました。

直径2㎜にも満たない、真ん丸な卵です。奇麗ですよね。

アゲハの卵②

 

問題は、あおむし君になった時の食欲です。

ヘンルーダは5本ありますが、パッと見、20匹以上は居ると思われます。

この子たちが、全部大きくなると、あっという間に葉を食い尽くしてしまうでしょう。

さて・・・、どうしたものか・・・。

プチ会議の結果、

恐らくは殆どの幼虫が、何らかの被害に遭い、

自然淘汰されるだろうと予測し、温かく見守ることにしました。

夏の間、次々とアゲハが卵を産んで、どんどん増えたら、

果たして、ヘンルーダは持ちこたえられるでしょうか・・・。

 

アゲハの成長記録。またアップします。

 

 

2020.07.28

どうやら、このまま行くと梅雨明けは8月になりそうです。

関東地方の過去70年の観測に依ると、

8月に入ってから梅雨が明けた年は、たったの4回だけ。

自宅リビングの床は、素足で歩くと張り付くような湿度を感じ、

乾いた気がする洗濯物も、どこかスッキリしない仕上がりで、

主婦の洗濯物センサーは連日不快指数を上げています。

 

長雨に気を取られているうちに、ひまわりは咲き揃い、

2020・7・28ひまわり⑧

なんとなく元気がなくなってきたので、

2020・7・27ひまわり②

そろそろ花も終わりかな・・・と、気持ちは種に行きそうになりましたが、

よ~~~~~く見ると、

2020・7・28ひまわり⑥

終わってはいませんでした(^_-)-☆

この子も、

2020・7・28ひまわり⑤

この子も、

2020・7・28ひまわり③

この子たちも、

2020・7・28ひまわり⑦

まだまだ楽しめますよね。

7月の日照時間は、いったい何時間あったのでしょう?

夏空の下で咲くひまわりには、少々気の毒な長雨です。

 

野菜への影響はもっと深刻で、じわじわと値段が上がってきています。

そんな中・・・。

Kさん宅のプランターきゅうりは、順調に生育中!!

一子さんきゅうり①

時折、この状態でかじってみたい衝動に駆られるのは私だけでしょうか?

一子さんキュウリ③

いやいや、立派なもんです(^^♪

一子さんキュウリ⑤

暑い夏は嫌だけど、それでも梅雨は明けてほしい・・・。

来週はもう8月です・・・。

本来なら、

今週末(8月1日)は白岡祭りが開催される筈だったんですよね・・・。

個人的には、奇跡的に当たったオリンピックのチケットを手にし、

明日(29日)埼玉スタジアムにサッカーを観に行く予定でした。

 

今年の夏は、静か過ぎます。

 

2020.07.16

万年青なんですけどね。

著しい成長は、まだ見られません。

どうやら赤く色づくのは秋が深まってから・・・の様です。

2020・7・13合成用

全体的に実が大きくなっているのはわかります。

秋になれば、紅く熟した実が見られるはずです。

 

プランター菜園を楽しむKさんからは、収穫の情報が届きます。

2020夏野菜収穫

見るからに新鮮な夏野菜たちですね。。

作る楽しみと食べる楽しみ。

家庭菜園には両方の楽しみが洩れなくついてきます。

Kさん宅には確か・・・、ナスやキュウリ・ニラ、

そうそう、シシトウやニガウリもあった筈。

って、他所のお宅の家庭菜園を気にしてどうする・・・。

我が家で収穫できそうなのは、バジルくらいかな。

バジル

パスタやピザトーストを作って、バジルを摘みに庭に出るとき、

得も言われぬ優越感に浸れます。

摘んでも摘んでも出てくる葉っぱ。

そこもまた、楽しみの一つですよね。

 

そう言えば・・・。

本社の花壇に、どこから種が飛んできたのか

シソの葉が芽を出しました。

2020・7・13シソの葉①

雑草だと思って、一度抜いたんですが、

シソの香りが「抜かないで」と訴えかけてくるので、

2020・7・13シソの葉

ちょっと広いところに植え替え、ついでに育てることにしました。

 

次々出てくる生命力も、一緒にいただきましょう。

梅雨が明けたら、厳しい暑さが待っています。

それにしても肌寒い・・・。