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2020.08.01

9日(日)~16日(日)まで

お盆休みとさせていただきます。

 

   ※ 8日(土)は第2土曜日ですが営業いたします。

2020.07.30

ひまわりの蕾に大きな期待をかけていました。

まだ小さな蕾ですから、まさか咲くとは思いもよらず・・・。

しかも、咲いた花の花弁は6枚。

2020・7・30ヒマワリ②

アップで撮ると違う花に見えてしまう不思議。

2020・7・30ひまわり

う~~ん、他の蕾もこんな感じなのかな・・・。

華やかさは期待できそうにありません。

 

そして、もう一つ。

立派に生い茂ったヘンルーダ(猫寄らず)なんですが、

あちらこちらに『はらぺこあおむし君』が出没してまして、

7.30アゲハの幼虫①

今はまだ鳥の糞を装った色をしていますが、脱皮を繰り返して、

最終的に見覚えのある「あおむし君」になります。

現在の体長は20㎜ほどです。

7・30アゲハの幼虫②

大きさの違う幼虫がこれだけ居るということは、

2020・7・30アゲハの幼虫④

まだどこかに孵化していない卵も有る筈。

と、探しました。

直径2㎜にも満たない、真ん丸な卵です。奇麗ですよね。

アゲハの卵②

 

問題は、あおむし君になった時の食欲です。

ヘンルーダは5本ありますが、パッと見、20匹以上は居ると思われます。

この子たちが、全部大きくなると、あっという間に葉を食い尽くしてしまうでしょう。

さて・・・、どうしたものか・・・。

プチ会議の結果、

恐らくは殆どの幼虫が、何らかの被害に遭い、

自然淘汰されるだろうと予測し、温かく見守ることにしました。

夏の間、次々とアゲハが卵を産んで、どんどん増えたら、

果たして、ヘンルーダは持ちこたえられるでしょうか・・・。

 

アゲハの成長記録。またアップします。

 

 

2020.07.28

どうやら、このまま行くと梅雨明けは8月になりそうです。

関東地方の過去70年の観測に依ると、

8月に入ってから梅雨が明けた年は、たったの4回だけ。

自宅リビングの床は、素足で歩くと張り付くような湿度を感じ、

乾いた気がする洗濯物も、どこかスッキリしない仕上がりで、

主婦の洗濯物センサーは連日不快指数を上げています。

 

長雨に気を取られているうちに、ひまわりは咲き揃い、

2020・7・28ひまわり⑧

なんとなく元気がなくなってきたので、

2020・7・27ひまわり②

そろそろ花も終わりかな・・・と、気持ちは種に行きそうになりましたが、

よ~~~~~く見ると、

2020・7・28ひまわり⑥

終わってはいませんでした(^_-)-☆

この子も、

2020・7・28ひまわり⑤

この子も、

2020・7・28ひまわり③

この子たちも、

2020・7・28ひまわり⑦

まだまだ楽しめますよね。

7月の日照時間は、いったい何時間あったのでしょう?

夏空の下で咲くひまわりには、少々気の毒な長雨です。

 

野菜への影響はもっと深刻で、じわじわと値段が上がってきています。

そんな中・・・。

Kさん宅のプランターきゅうりは、順調に生育中!!

一子さんきゅうり①

時折、この状態でかじってみたい衝動に駆られるのは私だけでしょうか?

一子さんキュウリ③

いやいや、立派なもんです(^^♪

一子さんキュウリ⑤

暑い夏は嫌だけど、それでも梅雨は明けてほしい・・・。

来週はもう8月です・・・。

本来なら、

今週末(8月1日)は白岡祭りが開催される筈だったんですよね・・・。

個人的には、奇跡的に当たったオリンピックのチケットを手にし、

明日(29日)埼玉スタジアムにサッカーを観に行く予定でした。

 

今年の夏は、静か過ぎます。

 

2020.07.16

万年青なんですけどね。

著しい成長は、まだ見られません。

どうやら赤く色づくのは秋が深まってから・・・の様です。

2020・7・13合成用

全体的に実が大きくなっているのはわかります。

秋になれば、紅く熟した実が見られるはずです。

 

プランター菜園を楽しむKさんからは、収穫の情報が届きます。

2020夏野菜収穫

見るからに新鮮な夏野菜たちですね。。

作る楽しみと食べる楽しみ。

家庭菜園には両方の楽しみが洩れなくついてきます。

Kさん宅には確か・・・、ナスやキュウリ・ニラ、

そうそう、シシトウやニガウリもあった筈。

って、他所のお宅の家庭菜園を気にしてどうする・・・。

我が家で収穫できそうなのは、バジルくらいかな。

バジル

パスタやピザトーストを作って、バジルを摘みに庭に出るとき、

得も言われぬ優越感に浸れます。

摘んでも摘んでも出てくる葉っぱ。

そこもまた、楽しみの一つですよね。

 

そう言えば・・・。

本社の花壇に、どこから種が飛んできたのか

シソの葉が芽を出しました。

2020・7・13シソの葉①

雑草だと思って、一度抜いたんですが、

シソの香りが「抜かないで」と訴えかけてくるので、

2020・7・13シソの葉

ちょっと広いところに植え替え、ついでに育てることにしました。

 

次々出てくる生命力も、一緒にいただきましょう。

梅雨が明けたら、厳しい暑さが待っています。

それにしても肌寒い・・・。

 

2020.07.13

季節を通して店頭に並ぶようになった『アボカド』

アボカドの実

私も大好きで、頻繁に買っています。

この種がいつも気になるんですよね。

他の種は何も考えずに捨ててしまうんですが、

アボカドだけは暫く取って置いてしまいます。

結局、捨てることにはなるんですけどね。

Kさんから『植えると毎回、発芽します』と鉢植えの写真が届きました。

1年目だそう。

アボカド②

これは木ですからね・・・。育つとかなり大きくなります。

そして、こちらが2年目。

アボカド③

きれいな葉っぱですから、観葉植物として楽しむのも有りです。

途中で健康な木を接ぎ木すると、家庭でも実を成らせることができるそうですよ。

Kさん、是非、挑戦してみてください。

 

本社のヒマワリが咲き始めました。

2020・7花壇ヒマワリ

背丈に比べて小さな花。

みんなこっちを向いています。

昨日の久々の晴れ間で、咲く気になったんでしょうか。

日照時間が少ないのが気の毒です。

まだしばらくは梅雨空が続きそうですね。

暑さに弱い私としては、過ごしやすいけど、

そうもいかないのが日本の四季ですもんね。

梅雨明けが恐ろしいです。

皆様、体調を崩されませんように・・・。

2020.07.09

【消しゴムはんこ】と聞いて『ナンシー関』を思い出される方は、

恐らく40歳以上かと思います。

2002年に亡くなられた消しゴム版画家で、

主に週刊誌のコラム欄にコメントと作品を掲載されていました。

その、ナンシー関を思い出す程に器用な消しゴムはんこのご紹介を。

Mさんのお嬢さんの作品なんですけど、

昨年、こちらの黒板アートを描いた方です。

黒板アート②

はんこはこちら・・・。

消しゴムハンコ③

上の紙を拡大しますね。

スヌーピー判子

消しゴムで出来たスタンプとは思えません。

なんせ、線が細いです。

このスタンプ、私もお借りして押してみました。

スヌーピーマスク①

コロナ禍にあってマスクを使わない日はありません。

みんな同じサイズなので、家族で使うとそれぞれ区別する必要があります。

これなら間違えずに済みます。しかも楽しい。

スヌーピー以外にも、別にもう一作品。

Mさんちのカエデちゃんの後ろ姿。

カエデ判子

ちょっとポーズは違いますが、この子です。

カエデちゃん

羨ましいほど素敵な趣味ですよね。

真似したくてもできないのが残念です。

 

最後にオマケを・・・。

先日のひまわりですが、完全に開きました。

2020・7・8ひまわり①

しかもこのひまわり、ハートが隠れている種類です(^_-)-☆

ヒマワリのハート①

また少し、幸せになれました。