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2020.09.04

ちょっと過ごしやすいかな?と思う日はあっても、

すぐに地獄の暑さに戻ってしまう今日この頃。

テレビでは超々大型の台風10号の危険性が繰り返し伝えられています。

大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

 

花壇の様子に気を取られ、すっかり忘れていました。

池の側にひっそりと実を結んだ『万年青』

万年青9月4日連結②

真ん丸だったのが楕円になり、ほんの少~~しふっくらした印象です。

それと、緑が濃くなりました。

それ以外に目立った変化はなく、

やはりこのまま赤くなる日を待つしかなさそうです。

この実が赤くなるころには、この暑さはすっかり忘れてしまってるでしょうね。

新型コロナウィルスもそうであってほしいです。

2020.08.28

未明の雨は、かなり激しかったです。

不安定な天気ですね。

いつもは夕方に、東の空で見る虹が、

今日は朝、西の空に出ていました。

太陽の反対側に出るわけですから、西の空にかかっても不思議はないんですが、

朝の虹、そのものが珍しい気がします。

いいことあるでしょうかね。

2020・8・28朝の虹①

そして、この虹の下で、サナギは蝶になったと思われます。

今朝見たら、抜け殻になっていました。

8月28日羽化後

サナギになって10日目です。

昨日、全体的に黒っぽくなっていましたから、

今日だろうな・・・とは思っていました。

8月27日羽化前日

羽化する瞬間が見られなかったのは残念ですが、

ちゃんと蝶々になれたのだから、まぁいいか・・・と思います。

そんな訳で、アゲハの成長記録はこれでおしまいです。

でも実は・・・、

ヘンルーダの葉に、新たに10個以上の卵を見つけたんですよね(^^♪~~

 

2020.08.24

え?夏に咲くの?

そうです。本来はクリスマスの時期に店頭に並ぶお花です。

何を間違ったのか、咲いちゃった・・・と。Kさんから。

夏のシクラメン

なんとも控えめに顔を出しています。

葉っぱは立派だし、次の蕾も確認できます。

これって・・・、冬まで持つのかな???

2年前、

我が家のシクラメンも葉っぱのまま夏を超しましたが、

さすがに夏に花は咲きませんでした。

この後の成長が、とても気になります。

 

成長、といえば(と無理やり繋げてみる)

あおむしくん達はすっかり姿を消してしまいました。

最後に見かけたのは20日(木)

この子も翌日には居なくなっていました。

8月20日④

身近な環境の中で繰り広げられる自然淘汰。

そんな中、勝ち残ったのはたったの1匹。

この子だけがポツンと羽化する日を待っています。

サナギになって7日目。2~3日中には蝶になる筈です。

2020・8・24サナギ①

どうかどうか、無事に蝶になれますように・・・。

2020.08.18

昨日、さなぎになる準備をしていたあおむしくん。

今朝は立派な『さなぎ』に変身していました。

8月18日②

蝶々になる瞬間に立ち会えたらいいけど、

そんなにうまくタイミングが合うとも思えないので、

元気に巣立ってくれれば・・・と、祈るばかりです。

 

20匹以上いた筈なのに、

サナギを確認できたのは、この1匹だけ。

自然の中で生きる難しさを思い知らされます。

 

あおむしに気を取られている間に、

花壇の花は表情を大きく変えてしまいました。

災害的な暑さも影響しているのでしょう。

ペチュニアはすっかり元気をなくしてしまい、

ヘンルーダはあおむしくんがお召し上がりになったので、隙間だらけ。

ひまわりも、咲いてる花だけ残したら残念な景色になりました。

2020・8・18花壇①

唯一、頑張っているのがペンタスです。

次々に蕾も顔を出しています。

今年の勝ち組は、恐らくこの子でしょう。

2020・8・18ペンタス

猫と戦わなくなって、花壇作りも3年目。

植える花によって表情が変わるのは楽しいです。

2018年はマリーゴールドと日日草がベースでした。

去年はアメリカンブルーが圧倒的に勢力を伸ばし、

ペチュニアが精いっぱい対抗していたので、ボリュームのある景色を楽しめました。

花壇3年比較①

今年はヒマワリですかね。あと数本植えればよかったかな。

上段のヒマワリ。中段のヘンルーダ。足元にペチュニアとペンタス。

景色に広がりが出来たように思います。

ガーベラやバーベナ、マリーゴールドは実力を発揮できませんでした。

さて、来年はどんな景色になるでしょう。

花壇の新たな仲間を考えるのも楽しい作業です。

 

猛暑やコロナ、ゲリラ豪雨。

災害の頻度が年々増す、不安定な日々ですが、

どうか、皆様くれぐれもご自愛ください。

 

2020.08.17

厳しすぎる暑さのお盆休みを終えて、

さぞかし沢山、蝶々になって巣立っただろう・・・と思いきや。

サナギの殻さえ見つからず、

あんなに沢山いたあおむしくんは、一体どこに行ってしまったのでしょう。

この場合、鳥のエサになってしまった?

と、考えるのが妥当かと思われます。

恐らく鳥は、目星をつけていたのでしょう。

丸々と太って、美味しそうになったところで『いただきます』

グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』を思い出してしまいます。

そんな中、

今日、まさに今、サナギにならんとするあおむしくんを発見しました。

8月17日②

反対からも・・・。

8月17日③

こんな細い糸で身体を固定して、蝶になる準備をするんですね・・・。

調べたところによると、サナギになってから10日~2週間で羽化する、と。

それまでに何事もないことを祈ります。

 

今更ですが、あおむしくんの目って、どこだかご存じですか?

上の写真の、目のように見えるところはただの模様です。

本当の目の位置はここ。

8月7日⑦

ちっちゃいですね。

脚も短くてチョコッとついてる感じです。

枝をしっかり支えているのは胸部脚といわれるもので、本当の脚ではないのだそうですよ。

次々と容姿を変えて成長していく様は、不思議で楽しくて、

子供のころのワクワク感がよみがえります。

今後の写真が撮れればいいけど、期待しないでお待ちください。

2020.08.06

成長記録、とは言っても

同じ個体を続けて観察することは難しいので、何とな~~く、

『あちらこちらで、こんな感じで成長してますよ』

くらいの感覚で見ていただけるとありがたいです。

花の世話をする時とか、花壇の前を通るタイミングで写真を撮っています。

 

卵から孵ったばかりの幼虫の体長はほんの数ミリで、

脱皮を繰り返しながら大きくなっていく、その最初の脱皮です。

幼虫の下にある黒い球体は、間もなく孵化する卵だと思われます。

1齢虫の脱皮②

次の脱皮(2齢虫→3齢虫)が恐らく(自信ありません)こちら

2齢虫の脱皮①

前回(7月31日)は鳥の糞状態の幼虫が、20匹近く確認されました。

土日を挟んで来てみると、(8月3日)

『あおむしくん』になるための脱皮が行われていました。(4齢虫→5齢虫)

見覚えのある容姿の出現です。

8月3日④

大きく見えますが、30㎜には達していません。

小さくても、ちゃんと威嚇もできるようになりました。

8月3日⑳

鳥などに捕食されて、数が減るに違いない・・・と予想をしたのですが、

翌日(4日)。

みなさんご無事に『はらぺこあおむし』へと成長していました。

8月4日⑥

さぁ~~~~て、困った・・・。

この子たちは本当に食欲旺盛ですから、

この数で成長されたらひとたまりもありません。

実際、ヘンルーダの上部は、かなり食い尽くされています。

8月6日ヘンルーダ捕食前後

しかも、完全に蜜な状態です。

8月4日⑧

できればみんな、ここから飛び立たせてあげたいけど、

食糧事情がそれを許さない心配も出てきました。

取り敢えず今日は、5本のヘンルーダに満遍なく分散し、

また様子を見ることにします。