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2020.05.07

先日の万年青、

『花が咲いた後、実が成るそうですよ。』

と、簡単に流しましたが、交配させるのはちょっと難しいようです。

できれば、「他の花と交配させるのが良いらしとい」とか、

ちょいちょい、つまみ食いのようなネットの知識ですから、

いい加減な事この上ない。

鉢の中にもう一つ蕾らしきものはないか、と、

手っ取り早いところで探すも見当たらず、

『赤い実は無理だなこれは・・・』なんて諦めるのも速攻です。

そしたらなんと!!

裏庭の小さな池のそばに、もうず~~~っと前からあったんです。

万年青・・・。

あまりにも「ひっそり」過ぎて気が付きませんでした。

2020・5・7万年青⑤

花も咲いています。

2020・5・7万年青の花②

鉢植えに比べると、かなりワイルドですよね。

2020・5・7万年青の花①

上手く行けば、この子たちを交配させて、

赤い実が成るといいなぁ・・・。

と秘かな企てを画策中。

 

3月の半ばに営業所の蘭が咲いて、

2020・3・16蘭③

その後も見事に花を付けていますが、

連休が明けた今日、ユーミックス駅前店の蘭もようやく咲きました。

連休中に咲いたようです。

2020・5・7駅前、蘭が咲いた

営業所から遅れること2か月。

何なんでしょうね・・・、愛おしいです(^-^)

 

2020.04.30

GWが始まります。

多くの方が、お出かけ予定だったんでしょうね。

でも、ここは我慢です。

 

今日はSさんちのナルが登場します。

ナルはお医者さんにかかることが多く、

具合が悪くなるたびに、ママが色々調べて一生懸命お世話して、

いつも散々心配しているのに、

そんなことを知ってか知らずか、

ちょっと体調がよくなるとパワーは全開!!!

2020・4ナル②

「ねぇねぇ、ナルさん。これ誰が片付けるの?」

2020・4ナル③

聞いてない・・・(ーー;)

 

でもね、

ママは思うわけです。

何もできずにグッタリしているナルを見るよりは、

元気にイタズラしてるナルに「全くもう!!」って言ってる方が、

絶対に幸せだよね~~(^-^)って。

口に段ボールのカスを付けたまま、ほら、また何か企んでる・・・。

2020・4ナル①

 

ナルくんでした。

 

2020.04.28

花の名前って、難しいですよね?

絶対に当て字でしょ・・・。

『万年』が『千年』でも良かった訳で、

『青』が『緑』だって、もっと良かった訳で。

読めなくても少しも恥ずかしくないし(ーー;)

と、いきなり屁理屈をこねた八つ当たりm(_ _)m

本社のロビーを入った左に鎮座しています。

2020・4・28万年青①

この万年青、とても縁起の良い、且つ歴史ある植物なんだとか。

『徳川家康が江戸城に引っ越す際、

家臣から献上された万年青を城内に植え、

その後長く繁栄した』という言い伝えが、縁起の良さの発祥でしょうか。

400年以上も昔から栽培され続けているんですね。

花言葉は【長寿】【母性の愛】

長寿はなんとなく分かります。

では母性は?

ヒントはこちら。

2020・4・28万年青②

地味ですが、花です。(まだ蕾)

この後、赤い実が成るようです。

葉っぱに包まれた赤い実を、母親に抱かれた赤ちゃんに見立てて、

【母性の愛】

実が成ったら、またアップします。

お楽しみに。

 

2020.04.27

ご覧になりましたか?

 

金曜日は朝から快晴でした。

洗濯物は気持ちよく乾いて、

窓越しに春の陽気を心地よく感じらましたが、

夕方から空模様は一転し、雷雨が・・・。

その後、夕日の沈む前に空が明るくなり始めると・・・、

ワクワクするのです。

虹の架かる条件が全て揃っていますから(^-^)

思惑通り17:40頃、東の空にそれはそれは立派な虹が!!

2020・4・24虹①

スマホでは全体が入りません。

パノラマで撮った写真は失敗しました。

まだ雨は降っていましたが、少しでもきれいに見える場所へと移動します。

2020・4・24虹③

もう少し花の近くへ・・・。

2020・4・24虹④

天体ショーは20分ほど続きました。

コロナの憂鬱をひと時、忘れることができました。

 

ここのブログにも、過去何回か虹の写真をアップしています。

2017年8月(撮影者Sさん)

IMG_ブログ用・虹1

2019年8月(本社2階より)

2019・8虹③

2019年8月・撮影者(Kさん)

ダブルレインボー②

ついついシャッターを押してしまうんですね(^-^)

『いい事が沢山ありますように・・・』

 

 

 

 

2020.04.23

春なのに、どこにも出かけられないもどかしさ。

そんな人間をよそに、

あちらこちらで花は開き、ツバメもやって来ました。

営業所が花盛りになるのも、間もなくです。

シャクナゲが蕾を持ちました。

2020・4・22営業所花①

金平糖のような蕾を持つカルミア

2020・4・22営業所花②

ハナミズキは西側のピンクと南側の白。

2020・4・22営業所ハナミズキ

室内の蘭も次々と咲いて見事です。

2020・4・22営業所花⑤

同じ蘭でも、こちらはエピデンドラムという品種だそう・・・。

2020・4・22営業所花⑥

コロナウイルスに振り回されているのは人間だけなんですね。

パニック映画さながらの衝撃的な出来事が、

私たちの直ぐそばで日々起きています。

ただ、映画の画面と違うのは、

自然の織り成す景色が、普段通りに日常の中にあることでしょうか。

昨日の夕焼けも奇麗でした。

2020・4・22夕日②

僅かな屋根の隙間から、夕日を受けて強烈な光を放っていたのが、

本社屋上の看板だと分かった時は、目を見張りました。

2020・4・22夕日①

花も風も優しいです。

春だから・・・。

 

 

2020.04.21

狭いスペースにも関わらず、

本社の花壇は、手入れをすればスクスク育つことがわかりました。

年ごとに遡ると・・・。

昨年(2019)、アメリカンブルーとアゲラタムが脅威の繁殖力を見せたのは

記憶に新しいところです。

11月29日植え替え①

一昨年(2018)は日々草

IMG_7597

2017年にはピンクマーガレットと日々草が。

2017・honsya・hana8

2016年の記録は無く、

面白いことに2015年はほぼ家庭菜園状態でした。

トマトやバジル、オクラに唐辛子まで・・・( ゚Д゚)

070702

IMG_8845

IMG_8851

たった5年前の事なのに、すっかり記憶から抜けていました。

 

2020現在は、早くもノースポールが勢いを増しています。

2020・4・16⑦

間に挟まれたビオラが、どこまで耐えられるか、と言ったところでしょうか。

もっと気の毒なのはスイートアリッサム。

2020・4・10スイートアリッサム

完全に覆い被さるのも時間の問題かと思われます。

 

チューリップの後に植えるお花は、数を少なくしたほうがいいかも知れませんね。

悩ましいところです。